svnXはMac OS X用のSubversionのクライアントソフトの一つです。Subversionを使った各種操作をGUIで行うことが出来る便利なソフトです。本ドキュメントでは、svnXのリポジトリーウインドウについてご紹介します。
▲ページトップへ戻るsvnXはMac OS X用のSubversionのクライアントソフトの一つです。Subversionを使った各種操作をGUIで行うことが出来る便利なソフトです。本ドキュメントでは、svnXのリポジトリーウインドウについてご紹介します。
▲ページトップへ戻るremapkeyはWindows Server 2003 Resource Kit Toolsに含まれるアプリケーションでキーレイアウトをカスタマイズすることができるユーティリティです。常駐型のプログラムとは異なりレジストリを直接カスタマイズします。そのため、組み合わせによるキーバインドのカスタマイズはできません。
このユーティリティソフトはレジストリを直接書き換えます。
そのため、設定によってはWindowsが起動しなくなることもありますので慎重に使用してください。
▲ページトップへ戻るrEFItはEFIを利用したブートローダーです。EFIはIntel Macなどに使われています。Macintoshは標準でも外付けのHDDからのMac OSの起動やBootCampを利用してインストールしたWindowsの起動などに対応しています。
しかし、Linuxをインストールした場合のようにMac OS Xで対応していないOSの起動には標準のブートローダーでは行えません。
このようなときに利用するのがrEFItです。
▲ページトップへ戻るMac OS X と Windows 間で大きなファイルや大量のファイルなどをやりとりする場合、ネットワーク経由よりもハードディスク経由の方が速度面や手軽さという点で都合が良い場合があると思います。ここでは、いくつかの方法をご紹介します。また、ここに書かれている方法はハードディスクだけではなく、USB フラッシュメモリーなどでも有効です。
▲ページトップへ戻る.NET Frameworkのインストールやアップデートが正常に出来なくなったときなどに一度きれいにシステム上から.NET Frameworkを削除してくれるツールの紹介ですです。例えば、Windows Updateで0×66Aというエラーコードが表示され、.NET Frameworkのアップデートが成功しないときなどに使用します。
▲ページトップへ戻るWordPressを使い、Webサイトのシステムを全面刷新しました。今までばらばらに運用してきた、メインサイト、旧ブログ、技術考察ブログ、マニュアル進行中を全て一つに統合する方向で現在作業を進めています。
旧ブログについては既に削除を行いました。また、技術考察ブログは既にこのブログに統合されています。マニュアル進行中についても本日以降に統合を行います。統合に伴い、WordやExcelの操作方法などのいくつかの記事は削除する方針です。
今後も宜しくお願いいたします。
▲ページトップへ戻るOpenCLの他に、処理の並列化技術はいくつかある。どれを使うのが適切なのか比較してみて感じたことをいくつか挙げて見る。まず、比較したのは次の通り。
なお、GCDについては、執筆時点ではMac OS X 10.6が発売されていないので、Appleのサイトで一般公開されている情報のみで考える。
▲ページトップへ戻る一つのPCに複数のOSをインストールすると、ブートローダーで起動するOSを選択できる。このときに、Vistaのブートローダーを使っていて、表示される文字列を変更するには、次のようにする。
識別子は/enumを実行したときにidentifierの欄に表示されている文字列。GUIDではない。
▲ページトップへ戻るMac OS X 10.6 (Snow Leopard) から利用可能。利用可能なハードウェアの組み合わせについては発売前のため不明。(2009年8月3日時点)
OpenCLでの動作については、OpenCLに対応しているGPUを搭載したシステムで、対応しているデバイスドライバがインストールされていることが必要。
CUDA対応のGPUで利用可能となっている。CUDAはNVIDIA社のGPUを使うための技術で、開発キットにはGPUを使ったプログラムに必要なツールやライブラリなどが含まれる。
http://www.nvidia.co.jp/object/cuda_opencl_jp.htmlATI Stream SDKにて対応を表明しているが、この記事執筆時点では、まだ公開されていない。(2009年8月3日時点)
http://www.amd.com/jp/press-releases/Pages/Press_Release_129534.aspx ▲ページトップへ戻るOpenCLは、CPUやGPUなどを使って計算するためのAPIである。通常、GPUを使用する場合、それぞれの各GPU専用のAPIを使用してコードを書くことになるが、OpenCLを利用することにより、一つのコードからCPUやGPUといった処理を動かす対象に合わせたコードを生成することが可能となる。OpenCLは、CPU及びGPUに限らず、そのほかの演算装置も使用することが出来る。
OpenCLでは、実行時にコードをデバイスに合わせてビルドする。そのため、開発時には、OpenCLで動作させるコードは、そのままソースコードの状態でプログラム内に埋め込むことになる。外部に公開することが出来ないアルゴリズムの場合には暗号化して持つなどの工夫が必要。
並列化の手法としては、他に、OpenMPやMac OS X 10.6 (Snow Leopard) で搭載予定のGrand Central Dispatch (GCD) などがある。また、C++のライブラリとして、IntelのThread Building Blockがある。
なお、OpenCLはAppleが提案し、Khronos GroupがAPIの仕様などを決定している。仕様書などはKhronos GroupのWebサイトで公開されている。
http://www.khronos.org/opencl/ ▲ページトップへ戻る